指定した運用商品の割合と、ニッセイ確定拠出年金インターネットの「資産比率」が異なっている

指定した運用商品の割合と「資産比率」が異なって表示される原因は、主に2つあります。

① 表示している資産の種類が異なるため
ニッセイ確定拠出年金インターネットでは、「掛金(今後拠出される掛金)」と「現在の資産(これまでに積み上がった資産)」で、それぞれ資産比率を確認できます。
運用割合変更は「掛金」に、運用商品預替(スイッチング)は「現在の資産」に反映されます。

「掛金」・「現在の資産」の資産比率とお手続き内容に認識相違がないか、上記の視点でご確認いただき、必要に応じて運用割合変更または運用商品預替のお手続きを実施ください。

※運用割合変更と運用商品預替の違いについては、商品の変更方法をご確認ください。


② 運用商品の価格変動のため
運用商品の価格は市場環境により日々変動します。
そのため、運用割合を指定した後でも、
「現在の資産」に表示される資産比率が変化することがあります。

(例)
国内株式型に50%、元本確保型に50%で運用割合を指定したのち、国内株式型の価格が2倍に上昇したケースの「現在の資産」